
来年『福袋』は買いますか?
-アンケート調査-
株式会社イオレ(東京都世田谷区:代表取締役社長 吉田直人)が運営する、部活動やサークル・PTAなど14万1千団体・199万人が利用中の完全無料の多機能連絡網「らくらく連絡網」にて、2008年12月11日~12月24日の14日間、オンラインアンケート調査を行い、『福袋』に関する実態調査を実施いたしました。

『らくらく連絡網』は完全無料で使える、安心・安全・便利な多機能連絡網サービスです。(http://www.ra9.jp/)
メール&モバイルサイトを活用した24時間・365日いつでも利用可能な連絡網システムを、部活動やサークル・PTAなど14万1千団体・199万人が利用中です。また、全国の学生(大学生、専門学校生等)の5人に1人が、『らくらく連絡網』を利用しており、学生の利用率が高いことが特徴です。
|
『福袋』に関するアンケート調査 調査概要 |
アンケート総括
今回のアンケート調査により、「今年(2008年)、福袋を買った」を回答したのが27.1%だったのに対し、「来年(2009年)、福袋を買う予定」と回答したのが41.6%となり、増加傾向にあることがわかりました。
また、「今年購入した福袋1個あたりの金額」、「来年購入予定の福袋1個あたりの金額」では、今年、来年とも「5,000円以下」が1位で、 「2万円未満」では、今年は93.9%、来年は93.6%と、ほぼ変化はありませんでした。
しかし、その内訳では、「5,000円以下」では今年が45.0%から、来年では39.8%。「1万円以上、2万円未満」では、今年が23.1%から、来年では20.5%に、それぞれ減少しました。代わって増加したのが、「5,000円以上、1万円未満」であり、今年の25.8%から、来年では33.3%となりました。
今年、「5,000円以下」だった人は、お得感を求め、「 1万円以上、2万円未満」だった人は出費を抑え、 結果、来年の福袋1個あたりの購入予定額は、「5,000円以上、1万円未満」が増加したと思われます。
先日、弊社アンケートで実施した「年末の過ごし方」調査(調査期間2008年12月4日~12月16日)では、「部屋で過ごす」と回答したのが6割であり、現在の景気の影響で、節約傾向にあると分かりましたが、「福袋」についても、“金額以上のものがもらえる”とだけあって、「福袋の購入予定者」は増え、これも1つの“節約術”のようです。
<報道関係者様へのお願い>本リリース内容の転載にあたりましては、「らくらく連絡網」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。 また、その他アンケート結果(男女比、都道府県別、職業別、その他世代など)について、 ご希望の際は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。 |
<本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先>
(株)イオレ コンテンツ事業部 担当:清水TEL:03-5731-6840/FAX:03-5726-0371
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢2-25-2 2F
Eメール:pr-contents@eole.co.jp

