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『年越しソバ』を食べる正しい時間、ご存知ですか?
-アンケート調査-

株式会社イオレ(東京都世田谷区:代表取締役社長 吉田直人)が運営する、部活動やサークル・PTAなど13万9千団体・197万人が利用中の完全無料の多機能連絡網「らくらく連絡網」にて、2008年11月27日~12月9日の13日間、オンラインアンケート調査を行い、『年越しソバ』を食べる時間帯に関する生活実態調査を実施いたしました。

らくらく連絡網
 『らくらく連絡網』は完全無料で使える、安心・安全・便利な多機能連絡網サービスです。(http://www.ra9.jp/)  
メール&モバイルサイトを活用した24時間・365日いつでも利用可能な連絡網システムを、部活動やサークル・PTAなど13万9千団体・197万人が利用中です。 また、全国の学生(大学生、専門学校生等)の5人に1人が、『らくらく連絡網』を利用しており、学生の利用率が高いことが特徴です。

『年越しソバ』を食べる時間帯に関するアンケート調査 調査概要
調査方法:インターネットアンケート。無償。任意参加。
実施期間:2008年11月27日(木)~12月9日(火)
対象地域:全国
対象者:らくらく連絡網利用者 197万人。全年齢。


★“年越しソバ”は、「22時~24時に食べる」が最も主流。
年越しソバを食べる時間帯は、「22時~24時」と回答したのが45.7%で大半を占め、次に「18時~20時」が24.2%。対して、年明けの「24時より後」と答えたのは、7.8%となった。

★9割以上は、今も「年越しソバ」を食べている。
「年越しソバは食べない」と回答したのは7.0%となった。

アンケート総括

「年を越してから食べるのは縁起が悪い」とされている“年越しソバ”。  
今回のアンケート調査では、年越しソバを食べる時間帯を調査いたしましたが、大半が「年明け前」に年越しソバを食べることが分かりました。  
最も多かった時間帯は、 「22時~24時」の45.7%で大半を占め、“夕食後の少し落ち着いた時間帯“に食べられると推測できました。  
次に「18時~20時」の24.2%が多く、“夕食と共に、もしくは夕食の代わり”に食べられると推測できました。
逆に、「24時より後」と回答したのが7.8%となり、地域によってはいろいろな習慣があるようですが、一般的な「年越しソバは年明け前に食べ終わる」という習わしは、守られているようですね。  
また、世代別に見ると、50歳以上で「年越しソバは食べない」と回答した20.8%が意外な高い割合を占めましたが、全体では、「年越しソバは食べない」と回答したのは7.0%ととどまり、今も9割以上は年越しソバを食べ、その風習は受け継がれているようです。

★「年越しそば、何時に食べますか? 」(回答数632名)

グラフ1 グラフ2 グラフ3

<報道関係者様へのお願い>

本リリース内容の転載にあたりましては、
 「らくらく連絡網」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。
また、その他アンケート結果(男女比、都道府県別、職業別、その他世代など)について、
ご希望の際は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

 

<本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先>
(株)イオレ コンテンツ事業部 担当:清水
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