
全世代と19~23歳、かつ学生の『年賀状』に関する比較アンケート調査
株式会社イオレ(東京都世田谷区:代表取締役社長 吉田直人)が運営する、部活動やサークル・PTAなど13万団体・190万人が利用中の完全無料の多機能連絡網「らくらく連絡網」にて、2008年11月5日~11月18日の14日間、オンラインアンケート調査を行い、全世代と19~23歳、かつ学生における年賀状の利用実態調査を実施いたしました。

『らくらく連絡網』は完全無料で使える、安心・安全・便利な多機能連絡網サービスです。(http://www.ra9.jp/) メール&モバイルサイトを活用した24時間・365日いつでも利用可能な連絡網システムを、部活動やサークル・PTAなど13万団体・190万人が利用中です。また、全国の学生(大学生、専門学校生等)の5人に1人が、『らくらく連絡網』を利用しており、学生の利用率が高いことが特徴です。
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全世代と19~23歳、かつ学生の年賀状に関するアンケート調査 調査概要
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アンケート総括
今回のアンケート調査により、全体では「年賀状を出さない」と回答したのが、27.9%に対し、19歳~23歳かつ学生を対象にした場合は、46.8%に増加し、「年賀状を送る」という風習は、今の若い世代には衰退している傾向にあることがわかりました。
逆に、“あけおめメール”を送るという風習が、全体と19歳~23歳かつ学生では、ほぼ同じであり、ともに約8割が“あけおめメール”を送っており、メール文化が全世代に浸透していることが伺えます。
また、「年賀状を送る」「あけおめメールを送る」の枚数が一番多かったのが、ともに「10枚(通)前後」がトップであり、家族や親しい友人のみに年賀状を送るというのは主流のようです。
「今年、年賀状は何枚出しますか?」
(対象:全世代回答数742名/内19歳~23歳、かつ学生回答数218名)
「あけおめメールは何通出しますか?」
(対象:全世代回答数706名/内19歳~23歳、かつ学生回答数223名)
<報道関係者様へのお願い>本リリース内容の転載にあたりましては、「らくらく連絡網」調べという表記をお使い下さいますよう、お願い申し上げます。 また、その他アンケート結果(男女比、都道府県別、職業別、その他世代など)について、 ご希望の際は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。 |
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